著者自筆のPOPを活用した展示を実施しました。今回は約100枚のPOPを貼り付けた本を並べ、著者のメッセージとともに本と出会える空間をつくりました。
展示期間中は、POPに書かれた著者の言葉に足を止める利用者が多く見られ、普段は手に取られにくい本にも関心が広がりました。
その結果、展示した本の貸出数は 延べ235冊にのぼり、多くの方に新しい本との出会いを楽しんでいただけました。
著者の思いが直接伝わるPOPは、読書のきっかけづくりとして大きな力を持っていると感じられる展示となりました。今後も、利用者の皆さまが本と出会う楽しさを感じられる企画を続けていきます。