開催中のテーマ展示
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テーマ展示「東野圭吾」特集
特設一般
長年にわたり多くの読者に愛されてきた東野圭吾さんの本を集めました。心に残る物語の数々を、ゆっくりと味わってみてください。

夏休み限定コーナー
夏休みに役立つ本を集めました
楽しい夏休み! でも宿題の読書感想文や自由研究をどうしよう…? 悩める皆さんのために、課題・すいせん図書や越谷市立図書館のおすすめ本、自由研究や工作などのヒントになりそうな本を、小学生は「特設児童」、中高生は「特設ティーンズ」のコーナーに集めています。何かいいヒントが見つかるかもしれません。
社会体験チャレンジで大相模中学校の生徒さん4名がコーナーづくりをお手伝いしてくださいました。
おすすめの本
recommend

今月のおすすめ本(一般)「今なら読める!予約の多かった本」
一般おすすめ
これまで予約が多く、なかなか手に取れなかった人気の本を集めました。今ならすぐに読めます。すでに読んだことがある方も、改めて読み返してみると新しい発見があるかもしれません。
次回のおすすめ本整えよう こころとからだと身の回り

今月のおすすめ本(児童)「いろのほん」
児童おすすめ
「あか」「あお」「きいろ」——みなさんはなにいろがすきですか。いろいろな“いろ”が登場する絵本や物語を集めました。どんなお話がひろがっているのか、ページをめくってみてください。
次回のおすすめ本虫のほん
お知らせ
News
2026年8月2日
今年度の南部図書室見学ツアーは7月23日・24日で開催しました。定員16名が満員となり、たくさんの子どもたちが参加してくれました。図書室の裏側をのぞくワクワク感や、体験を通して図書室のことをより知ってもらえる、にぎやかな2日間になりました。
今年もクイズや体験を交えたプログラムを実施し、子どもたちが楽しみながら学べるよう工夫しました。1・2年生は蔵書検索機を使って絵本を探すクイズに挑戦し、みんな一生懸命探してしっかりと本を見つけることができました。3〜6年生は百科事典を使ったクイズに取り組みましたが、難しい問題にも果敢に挑戦し、見事に正解していました。
体験の中でも特に人気だったのは、本の装備に使われるブッカーという透明のシートを使ったしおり作りです。実際に触ってみて「意外とベタベタしているんだね」といった感触の発見もあり、楽しみながら図書室の仕事を身近に感じてもらうことができました。
また、普段は入ることのできない書庫の見学も行いました。ここでは、過去1年分の新聞を保管していることを紹介したのですが、終了後に実際に新聞を見に来てくれた参加者もいました。見学で知ったことがそのまま図書室の利用につながり、「図書室ってこんな使い方もできるんだ」と感じてもらえたことが、職員としてもとても嬉しい出来事でした。
今回のツアーを通して、図書室を「本を借りる場所」だけでなく、新しい発見・体験ができワクワクする場所として感じてもらえたのではないかと思います。来年度も、子どもたちの反応に合わせて内容を工夫しながら、もっと図書室が身近になるような見学ツアーを目指していきます。
参加してくれた皆さん、ありがとうございました。
2026年7月31日
これまで予約が多く、なかなか手に取れなかった人気の本を集めました。今ならすぐに読めます。すでに読んだことがある方も、改めて読み返してみると新しい発見があるかもしれません。
2026年7月31日
「あか」「あお」「きいろ」——みなさんはなにいろがすきですか。いろいろな“いろ”が登場する絵本や物語を集めました。どんなお話がひろがっているのか、ページをめくってみてください。
2026年7月31日
長年にわたり多くの読者に愛されてきた東野圭吾さんの本を集めました。心に残る物語の数々を、ゆっくりと味わってみてください。
2026年7月14日
令和8年度南越谷阿波踊りの開催に伴い、サンシティショッピングセンター1階のブックポストを次のとおり閉鎖させていただきます。
予めご了承いただきますようお願い申し上げます。
※閉鎖期間:令和8年8月21日(金)午前10時~8月24日(月)午後9時まで
イベントレポート
Report

2026年8月2日
《イベントレポート》南部図書室をもっと使って楽しもう「南部図書室見学ツアー」
今年度の南部図書室見学ツアーは7月23日・24日で開催しました。定員16名が満員となり、たくさんの子どもたちが参加してくれました。図書室の裏側をのぞくワクワク感や、体験を通して図書室のことをより知ってもらえる、にぎやかな2日間になりました。
今年もクイズや体験を交えたプログラムを実施し、子どもたちが楽しみながら学べるよう工夫しました。1・2年生は蔵書検索機を使って絵本を探すクイズに挑戦し、みんな一生懸命探してしっかりと本を見つけることができました。3〜6年生は百科事典を使ったクイズに取り組みましたが、難しい問題にも果敢に挑戦し、見事に正解していました。
体験の中でも特に人気だったのは、本の装備に使われるブッカーという透明のシートを使ったしおり作りです。実際に触ってみて「意外とベタベタしているんだね」といった感触の発見もあり、楽しみながら図書室の仕事を身近に感じてもらうことができました。
また、普段は入ることのできない書庫の見学も行いました。ここでは、過去1年分の新聞を保管していることを紹介したのですが、終了後に実際に新聞を見に来てくれた参加者もいました。見学で知ったことがそのまま図書室の利用につながり、「図書室ってこんな使い方もできるんだ」と感じてもらえたことが、職員としてもとても嬉しい出来事でした。
今回のツアーを通して、図書室を「本を借りる場所」だけでなく、新しい発見・体験ができワクワクする場所として感じてもらえたのではないかと思います。来年度も、子どもたちの反応に合わせて内容を工夫しながら、もっと図書室が身近になるような見学ツアーを目指していきます。
参加してくれた皆さん、ありがとうございました。

2026年7月8日
《イベントレポート》南部図書室をもっと使って楽しもう「七夕に願いを」
6/1~7/7で実施しました南部図書室をもっと使って楽しもう「七夕に願いを」にご参加いただき、ありがとうございました。
たくさんの方々にご参加いただき、235件の願いごとが寄せられました。「けいさつかんになりたい」「足が速くなりたい」など、夢や目標を書いた短冊がたくさん集まり、七夕らしいにぎやかな展示となりました。
寄せられた願いごとには、それぞれの願いを応援する本とメッセージを添えて展示しました。子どもたちが本を手に取りながら、自分の夢や興味を広げるきっかけとなるよう紹介したところ、展示した本の貸出冊数は延べ294冊となり、多くの方にご覧いただきました。
願いごとと本を結びつけた展示を通して、子どもたちやご家族が楽しみながら七夕に親しむ機会となりました。

2026年7月3日
《イベントレポート》市民が選ぶおすすめ本「わたしの推し(おすすめ)本はコレ!」
5月1日~6月29日で実施した市民が選ぶおすすめ本 「わたしの推し(おすすめ)本はコレ!」にご参加いただきありがとうございました。
皆さまから寄せられた147件の推し本は展示・貸出を行いました。小説やエッセイ、実用書など幅広いジャンルの本が集まり、それぞれのおすすめポイントが書かれた紹介文は、多くの方の目を引いていました。
展示期間中は、紹介文をきっかけに本を手に取る方や、普段は読まないジャンルの本に興味を持つ方の姿も見られました。展示した本の貸出数は延べ550冊となり、利用者の皆さま同士がおすすめし合うことで、新たな本との出会いにつながる企画となりました。
ご応募いただいた皆さま、ご覧いただいた皆さま、ありがとうございました。今後も本との新しい出会いを楽しんでいただける企画を実施してまいります。
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