7月17日(金)から8月30日(日)まで、幼児・小学生を対象に「夏休みシークレットブック」を開催しました。たくさんの方にご参加いただき、延べ497名の方に994冊の本を貸し出すことができました。
これまで「おたのしみ袋」として開催していた企画を、今年度から「シークレットブック」と名前を変え、開催時期も夏休みに変更しました。夏休みの長い期間を利用して、普段は自分で選ばないような本にも興味を持ち、新しい本との出会いを楽しんでもらえる企画として実施しました。
シークレットブックには、読み物や知識の本など、異なるジャンルの本を組み合わせました。読み物には読書感想文にも活用できる作品を選び、何を読もうか迷っている子どもたちにも、楽しみながら本を選んでもらえるよう工夫しました。多くの子どもたちが本を手に取るきっかけとなりました。どんな本が入っているのかわからないワクワク感も楽しみながら、普段とは違うジャンルの本に触れていただくことができました。
シークレットブックを通して、子どもたちが新しい本と出会い、読書の楽しさや興味を広げる機会となりました。これからも南部図書室では、子どもたちが「次はどんな本に出会えるかな」とワクワクできるような企画をお届けしていきます。